2013年09月13日

ES446とPat Martino Model

今日は天白区のSunnysideでLiveでした。
Gibson ES446とPat Martino Modelを持ち込み並べて撮影してみました。
ボディの形状はほぼ同じようです。
446はスプルーストップでセンターブロックもないので
やっぱり柔らかい音がします。
Pat Martino Model は堅いというか、引き締まった音で、
1、2弦でも太い音がします。
アンプはお店のYAMAHA DG60を使いましたが、
名器Fシリーズに通じるきれいなクリーンの音の出るアンプだと
思いました。

posted by 弦 六輔 at 23:35| 日記 | 更新情報をチェックする

Pat Martino Model

Pat Martino Model の写真を追加
 
posted by 弦 六輔 at 12:30| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

Pat Martino Model

先週某ヤ○ーオークションでGibson Pat Martino Modelをゲットした。
以前にGibsonのカタログやジャズ雑誌の写真などで見かけ、憧れていたギター。
しかも茶色のバリトラ。

メイプルトップ、マホガニーくり抜きボディー(センターブロックあり)。
レスポールの少し大きいボディーに空洞をあけた形。
予想より重く意外とずっしりソリッド感がある。
Pat Martinoがかつて使っていたL5Sの感触にやや近いのかも知れない。
もちろんレスポールほど重くはないが。

ES446とほぼ同じ形状だが、446はスプルース・トップで
センター・ブロックがないフルアコ構造なので随分軽い。

ファットネックほどではないが、しっかりとしたマホガニーネックで、
太い弦を張っても負けずに、強くピッキングしてもちゃんと
応えてくれる感じがする。

2回ライブで使ってみたが、アンプもしっかりとした低音を出せる
キャビネットでないと中低音域が散漫にぼやけてしまう感じがする。
これから積極的に使って行きたいが、ポップス系の歌判には向かないかな。
Jazzインスト向き。

posted by 弦 六輔 at 19:00| 日記 | 更新情報をチェックする